ハローアウトドアのバーベキューの豆知識のページではBBQを楽しむ方法などを初心者の方々に解かり易く解説しています。

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アウトドアの豆知識 1:バーべキュー偏 美味しいバーベキューのタレを作ろう
バーベキューの上手な方法

写真は高級ガスグリル、他にガスカートリッジ式や一般的な木炭コンロ等があります。



大手ホームセンターではシーズンになれば、アウトドア用品や木炭などが、安価で手に入ります。



風向きを計算してセッティングするのも一つの手です。写真は備長炭です。



大手ブランド、米国Weber社の最もオーソドックスなタイプのグリル
肉、野菜、などがバーベキューの定番ですが、魚介類もアウトドアでは、格別です。


公共の場でのマナーやルール、子供たちに教える良い機会です。
怖いのは、火傷ですので子供たちを叱ることも大切かと思います。


伊勢海老、さざえ、イカ、鯛やホッケ等がそろえば、家庭では味わえない、最高の贅沢が待っています。


ここ2年の我が家のバーベキューの定番に成りました、鳥のもも焼き、子供たちは牛肉より美味しそうに食べてくれます。

今回は、バーベキューを手軽に楽しむための準備から、

火おこしのコツ、公園バーベキューをする際のルールやマナー、
後片付けについての豆知識をご紹介します。

準備1 バーベキューグリル・コンロ

グリルやコンロがなくてはバーベキューは楽しめません!ホームセンターなどで1500〜3000円程度(3〜4人用)で販売されているリーズナブルなものから、ハードな気候条件でも使用できる高級品まで様々なタイプがありますが、網焼きと鉄板焼きが両方できるもの、サイドテーブルや蓋の付いているタイプが便利だと思います。

お勧めのコンロはホームセンター等でもたまに見かけますが、バーベキュー用の串が置けるように、溝があり上下に移動できるタイプが、お勧めです。
左の写真のように串焼きにする方は、焦げにくくて使いやすいのでは、ないかと思います。

準備2 火おこしの際に必要なもの

火おこしの際に必要なものは炭、着火剤、炭バサミです。着火剤はブロックタイプやペーパー状、ゼリー状のものなどがありますが、ゼリー状の着火剤を使用する際は、絶対に上から足さないこと。引火の恐れがあるので使用上の注意を必ず守りましょう。
また、火を使うレジャーなので、軍手や耐熱グローブは必需品です。

忘れがちなのが、かんじんの火をつけるライターです、先の長い(12〜3センチ位だった)ライターを用意していれば、着火剤を使う時も安心して点火できます。

火おこしのコツ

まずは着火剤に火を付けて、その上に炭を積んでいきます。うちわなどで風を送ると早く火がつけることができます。火床にアルミホイルを敷きつめてから火をおこせば、後片付けも簡単ですね。また、火がついたからといって焦って焼き始めてはいけません。

ある程度時間をかけ、炭が白くなってきたころに焼き始めると、食材を焦がさずに上手く焼けると思います。
早く、火を点けるワンポイントアドバイス、一番下の木炭に着火剤を数本にまんべんなく塗り、その上に木炭を組むように、コンロに並べ点火すれば、火がいこりやすいです。
一度試して下さい。

バーベキューを楽しもう!

さあ、準備ができました。食材を焼きましょう!ペーパータオルやハケなどで網にサラダオイルを塗り、さらに空焼きして網をしっかりと温めてから焼き始めましょう。あとは火力の調節です。適度に炭を足したり、炭の位置を調節し熱の強弱をつけることによって野菜も焦がさずに焼けると思います。

せっかくの夏休みです。お庭意外にも、公園やビーチでもバーベキューを楽しみたいですよね。公園バーベキューはこれから混雑期を迎えますが、事前の準備が万全なら慌てることはありません。

ただし、大勢の人が集まる公共の場で火を使うレジャーを楽しむのですから、最低限のルールとマナーだけはしっかりと確認しておきましょう。以下に公園バーベキューの予約方法や注意事項をまとめました。

公園バーベキューの基本1 予約編

まずは事前に申し込んでおくのが基本です。
1ヶ月前から前日、混雑期はそれ以前に申し込みを済ませておきましょう。
申し込み料金は一般的には無料ですが、食材や器具を販売している公園や、バーベキュー炉が備えつけられている公園もあるので、事前にレンタルできる道具を調べ、料金も確認しておきましょう。
当日は管理事務所などで注意事項の説明を受け、使用許可証などを発行してもらいます。

なお、キャンセルする際は早めに連絡するのがマナーです。有料の公園ではキャンセル料が発生することもあるのでご注意を!

公園バーベキューの基本2 出発編

公園でのバーベキューは一般的に直火は禁止されているので、脚付きのバーベキューコンロが基本です。レジャーシートやサイドテーブルなどはあれば便利ですが、キャンプ場ではないのでテントやタープを張るのはNGです。
火おこしや調理に時間がかかっては、せっかくの公園バーベキューも時間に追われて大変です。

食材の下ごしらえは出発前にすませ、クーラーボックスに入れていくのが賢い方法ですね。

公園バーベキューの基本3 後片付け編

当然ながらゴミは全て持ち帰るのが最低限のマナーです。また、食器などが洗えない公園もあるので現地での洗い物は極力少ないほうがよいでしょう。
食器は使い捨てが可能な紙皿や紙コップを使ったり、ゴミ袋やペーパータオルを多めに用意するなど工夫しましょう。

公園バーベキューの基本4 出発前の最終チェック!

グリルや炭、食材はもちろんですが、調味料や菜箸、食器など忘れ物のないようにチェックしましょう!また、炎天下に日陰の少ない公園もあるので、保冷剤や飲料水などは多めに用意しておきましょう。
着替えやタオル、日焼け止め、虫除けスプレーなども持参したほうが便利ですね。

「この夏、バーベキューの達人パパになる!」、いかがでしたでしょうか?肉や野菜、魚介類など旬の食材を野外で調理するバーベキューは、子供たちの好き嫌いを解消するチャンスでもあります。
食材を下ごしらえするときなど、ぜひお子さまも参加させてあげてくださいね。
道具などは一度にそろえると結構お金がかかるので、有料でもレンタルがあれば最初は利用してみてもいいかもしれません。
一度実際に行ってみると、準備の段階では思いつかなかったけれど実際にはすごく必要なもの、意外と必要なかったもの、
使える道具、使えないデザイン(?)などが分かってくるようです。

屋根のついた休憩場所がない場合には、テントやパラソルが必需品!夏は日射病に注意です。また、子供たちはもちろん、大人の紫外線対策もしっかりとしましょう。

川原は海と違い足場が不安定なことも。机や椅子ならば固定して安定させやすいと思いますが、敷物を使うなら厚めのものが重宝します。川遊びの時は裸足で痛ければ水遊びに適した靴が必要に。

でも持っていなければ、わざわざ新品を購入しなくても、使い古したスニーカーがあれば、それを一足水遊び用にしてもいいでしょう。


写真のコンロは、小人数向けの高級コンロです。

ステンレス製で、コンパクトに収納出来るのがポイント
カップルでのバーベキューやキャンプには、雰囲気があり最適では、ないかと思います。

商品名 
ユニフレーム(UNIFLAME)ユニセラTG


価格は少し高価な9000円前後だと思います。

炭の量

実は用意する炭の量が一番わかりにくい所。売っている炭の外箱に何人分などと書かれたものも在るが、足りた試がない。これだけの炭を持って行けば大丈夫!とはなかなか書けない。
それはどの位の人数でどの位の道具を使ってバーベキューをするか解らないからだ。一般的に国内で作られた楢炭の場合、完全に炭が熾きてから約30分〜60分位は最高火力を維持する。その後も火力は有るが炭が燃えて痩せてくるのでどうしても食材に届く熱量は減る。

バーベキューの場合、たいていは焼き始めの30分〜45分で一気に食べ始め、60分を過ぎたころにはかなり落ち着いてくる。そこでこれを見越して炭を用意すると無駄が少なくなる。

ここで思い出してほしい。
皆さんも一度は行ったことがある炭火焼きの焼肉屋。
4人席には七輪が一つ、入っている炭も5〜6個位のもんだ。それで十分に焼肉を楽しめる。バーベキューを楽しんでいるグループはかなり無駄に炭を消費している。

炭の量は、一人分の焼き網スペース15Cu位として×人数分の広さに炭が並ぶ量の倍の炭を用意すれば2〜3時間くらいは十分に楽しめる。少ないように思われるが、30分を過ぎた後は焼き網の半分のスペースで十分。炭を少なくした半分のスペースには焼きあがった食材を保温するスペースにする。

そして、食材を焼くスペースには速めに、少なめに炭を補充していく、こうする事で無駄な炭を使わずにすむ。
これを基本に考えて参加するメンバーの食欲を考えて炭の量を決める。初めて購入する炭の場合は多少無駄になるかも知れないが、5割増し位にした方が良い。
ちなみに、私の薦めるオガ備長炭は1〜1.5時間ほどは最高火力を保ち消えるまでに3〜4時間位かかる。

美味しいバーベキューのタレを作ろう

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