ハローアウトドアのキャンプ用品は防災用品では、もしもの災害時に備えてのキャンプ用品の使い方を提案します。

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キャンプ用品は防災用品

防災用品としてのキャンプ用品の活用

ファミリーキャンプでは、大体夏季の間だけのキャンプになると思います。
山や海等で1の泊〜2泊の家族でのキャンプで不自由な思いを感じた事は、無いと思います。(ある程度慣れた人は)
むしろ、楽しい出来事や思い出の方が多いと思います。

昔に比べれば、テントも良くなりました。(私の親無しでのキャンプ経験は35年程になります)
シュラフやその他の装備に関しましてもとても良くなりました。

このキャンプ用品をオフシーズンは、防災用品として活用していけば、なにかの災害の時には、安心した生活をおくる事が出来るのでは無いかと常日頃考え準備をしています。

私の経験で阪神淡路大震災を経験しましたが、災害時は大体1週間自力で持ちこたえられれば

その後はライフライン等の復旧でふじゅうながらも生活は出来ると思います。
(災害の規模や状態で言い切ることは出来ませんが)

     内容量:6粒  保存期間5年


1日〜2日のキャンプ生活を1週間続ける(続かすよういと経験)準備を提案して行こうと思います。
水や燃料を備えておく


燃料ですが、ランタンやコンロ今は大体ガス式だと思います。
ランタンはガスコンロはホワイトガソリン又はその逆を使用している人は多いと思います。

火力や照度などのこだわりは、皆さんお持ちだろうと思いますが、全部をガスかホワイトガソリンに切り替える事で
シーズン中のキャンプでもキャンプ生活がいくらか楽になると思います。

私の場合はキャンプを始めた頃は、ランタンは灯油、コンロはホワイトガソリン、調理は薪で燃料の買出しや巻き拾いも大変でした、4年前からすべてガス式に変更しましたが、(テント内のランタンはローソク)大変に楽になり時間も余分に取れるようになりました。

話を元に戻し進めて行きますと、災害時に総ての燃料を揃えておくのは、大変ではないでしょうか?
そういう理由もあり、ガス式のキャンプ用品に切り替えました。

燃料の備蓄

9月も半ばになれば、大型スポーツ用品店では、オータムセールや在庫一斉バーゲン等で安売りが始まります。

その時に、来年のキャンプ用品の追加(防災用品として)燃料やローソクや乾パン、(今はとても美味しそうな保存食があります)等を買いだめしておきます。

水に関しましては、今は何処でもミネラルウオーターが手に入りますので、消費期限を見ながら定期的に入れ替えればよいと思います。

燃料はもしもの時、災害時などは買いに行ってもまず手に入る事はないでしょう(経験上、水も無い、あってもとても高価)




  1箱30袋入り 保存期間3年
キャンプ用品の保管場所

キャンプ用品は、総て同じ場所に保管しておく事をお勧めします。
最悪、家が崩壊するような、事か有ってもバラバラに保管していると探し出しにくいなどの理由で、同じ場所に総て保管しておく事をお勧めします。

その時にキャンプ用のラジオも予備の電池と一緒に保管しておいた方がよいと思います。

保管場所は、住まいの状況などで変わりますので、ココとは言えませんが家族の方全員が、キャンプ用品はココに有るという場所を決めておく方が良いと思います。







             各1ケース 24缶入 保存期間5年


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