ハローアウトドアのキャンプ場の豆知識ではキャンプ場やキャンプの一般的な常識やマナー等を書いています。

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キャンプ場でのマナーと過し方

キャンプ場の今と昔

小学校5年生の夏休みに初めてキャンプに行きました。大阪から自転車で淡路島、1周のサイクリング2歳年上の、先輩と2人で
その頃のキャンプ場は、今のように予約など無く今日は、もう疲れたから早い目にキャンプ場探そう。

と言う感じでした、キャンプ場に付くとまず最初に管理人さんとの話、大体の管理人さんは何処から来た?何処に行く?
ココまでどの位、かかった?明日は何処に行く?など30分〜1時間は何処のキャンプ場でも普通の光景でした。
(心の中では、またおっさんが喋りだした位にしか、思っていませんでしたが、今、人の親になり管理人さんの気持ちがわかります。
次のキャンプ場に電話を入れてくれたり等、その他色々みんなが優しかった時代でした。)

その間に、管理人さんはすいかを出してくれたり、冷たい麦茶を出してくれたり何処のキャンプ場でも親戚の子供が遊びに来た、と言う感じでした。

今のキャンプ場は、今日はココで寝ようではなくキャンプするのが目的ですから、楽しまなくては損みたいな感じで花火はする、テレビは有る車は走り回るし、

混んでる時に行くとまるでテレビのニュースで見る難民キャンプ見たいな感じがします。

毎年お世話になる、キャンプ場の管理人さんはそんな昔の感じのする人です。

管理人さんに嫌われないように、
マナーに関しても少し書き込んで行こうと思います。

折り重なる山並み

(何時でも、どんな時でも予約無しで歓迎してもらえるようなマナーと人間性に付いても書いて行きます、少しはお役に立てれば幸いです。)

キャンプする時のマナーと心がけ

キャンセルに付いて、たいていのキャンプ場は、その繁忙期はGW、夏休みに集中しています、とくに土曜日や日曜日などに予約が集中します、1年の半分ほどしか営業できないキャンプ場にとって、突然のキャンセルや連絡無しで来場しないとなると、それはキャンプ場にとって、大きな損失になります。

仕方のない事情などは誰にもあることですので、出来る限り早くに連絡をとり、来場できない理由などを告げれば、その日突然現れた人を宿泊させる事もできます。

どんな事があっても連絡だけは、入れるようにしておきましょう。

花火やラジオ(ステレオ)などは、出来るだけしないようにしましょう、ガラガラのキャンプ場での花火はよいと思いますが、花火の煙はけっこう広範囲に広がり花火をしていない人たちにとっては、迷惑以外の何物でもありません
どうしてもというなら、他人のテントから離れた場所でするようにしなければ成らないと思います。

打ち上げ花火に関しましては、山火事や他人への火傷などの危険が伴いますので、これもやめた方がよいと思います。
知り合いの管理人さんも行くたびに嘆いています。

ラジオやステレオは他人に取っては、騒音以外の何物でもありません、都会から山奥や綺麗な海岸にいる時ぐらいは、静かに過したい人たちが集まる場所だと思います。
昼間は良いと思いますが、夜はやめといた方が無難かと

去年経験した事ですが、若い人たちが、ギターやその他の楽器を持ち込んで、演奏していましたが、生の楽器の音をキャンプ場で聞くのは中々良い物でした。
子供たちはキャンプ場に付いたとたんにはしゃぎ出します。
仕方のないことだと思いますが、最低限のマナーだけは親も子も守るようにしましょう。

人のテントサイトには、近道であっても入らない
タープのロープやコンロの火など自分たちにとっても危険であるし、その場所でキャンプを楽しんでいる人たちにも危害を及ぼしかねません

楽しみにしていたキャンプですから、少しの気遣いで楽しい思い出を作りましょう

キャンプ場は自然の中に在ります道は舗装されていないし、街灯もないに等しいですので、夜の移動は走らずにゆっくり移動しましよう、走りたい、騒ぎたい子供たちも親が注意しましょう、怪我をしてからでは、遅すぎます

キャンプ場の夜は早いそして、キャンプしている人の中には、明日の朝、一番にキャンプ場を離れる人もいることでしょう
夜9時以降は、静かに過すように心がけましょう

キャンプ場でのゴミ出しは必ずキャンプ場指定の方法を行ってください。たまにゴミ持ち帰りのキャンプ場もありますので、事前にご確認ください。林の中だから良いだろうとポイ捨てをされるキャンパーも見受けられますが自然を楽しむ為にやって来たキャンプ場。みんなで美しさを維持しましょう。

又、自分の使用したサイトは撤収した後、地面に落ちているゴミなども一緒に片付けて、来た時よりの美しくを基本にしたいものです。
ビニール以外の紙やお菓子の箱などは少しならば、炭に火を点ける時に使用すれば、ゴミの量も減るだろうと思います。

私の場合はキャンプに出る前に、パッキングの段階でむいておきます。ゴミ代も掛かりますから、家で捨てておけばその分子供たちの着替えも入れておける!

キャンプに行き、楽しい思い出は、釣りや虫取り等がありますが、釣りをする場合は、釣り針などのゴミを出さないように、心がけましょう。ケガをしても、させてもつまらないですから
たなびく雲の列
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