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キャンプ用品 (ザック)
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調整システムの充実がザックの必須条件 (調整)

ザックを購入する際に、もう一つチエックしなければいけないのが、調整システムが完備されているかどうか、ですが
現在、ショップや大型店でも展示している品物のほとんどが、調整機構つきのザックが並んでいます。
その中から、どのような商品を選んで行くかを調整機構の説明で考えて行きます。

ごちゃごちゃしたストラップにもちゃんとした意味があります、それらの説明をしていきます
ショルダーストラップ
ウエストベルト
チェストストラップ
インナーフレーム曲げ角

等が主な部分ですが、さらにこれらについて2〜3箇所の調整部分があり、これらすべてを調整するのは、困難ですがピタリときまれば、じつに快適に背負えます。
しかも重さを感じさせないから不思議です。(時間のあるときにでもゆっくり読んで下さい)

ここからは、実際の手順によって説明していきます、用品店などで、一度現物をみていれば、わかるように簡単に書き込んでいきます。

ザックには、荷物を入れる
空のザックを背負っても、本当の背負い心地はわかりません、出来れば実際のパッキングと同じ位の荷物を詰め込み、調整してみる、店員さんに頼めば、信頼できるショップなら快く相談にのってくれるはずです。
出来れば、いつもより重めに詰め込めば良いと思います。

ザックを背負う
あたり前だと思いますが、背負わないと調整は出来ませんその際の服装はできるかぎり、バックパッキングの時と同じ様な服装がよいと思います。ブランドや好みだけで、展示品をそのままレジに持っていく人たちが多く見かけます

ショルダーストラップの調整
ザックを背負いショルダーストラップ下部のベルトを調整して、ストラップを型にフィットさせる、その際、ウエストベルトは必ず締め、その中間部の縫い目は腰骨の上に来るようにする、もしどうやってもこの位置に来ないのならそのザックは、貴方の体に合っていないと言う事になりますので、デザインがよほど良くても諦めるしかありません。

チエストストラップの調整
ショルダーストラップとウエストベルトの位置が決まったら、チエストストラップえお鎖骨の3センチ下に来るように調整する、ザックにより調整方法はまちまちですが、大体のザックは問題なくこの位置に来ます。

トップ スタビライザー ストラップ
ショルダーストラップの上の調整ベルトは、トップ スタビライザー ストラップと言います、このストラップとショルダーストラップの作る角度が10〜45度未満ならオーケイ、45度以上なら下のバックルにベルトを通す位置を変える。

以上で調整は、完了しますが、もう1ヶ所調整する場所があります。
インナーフレームのアルミですが、これはどうしても背中に合わない時の最終手段にしましよう
不用意に曲げると取り返しの付かないほど、背負いにくくなります。
最後に調整済みの余ったベルトなどは、はさみでカットし切り口をライターなどで炙っておけば、ほつれなくなり、なにかにひっかけて転倒する等のアクシデントは少なくなるでしょう
ザックも手入れしだいで、耐久性が大きく変わる (メンテナンス)

ザックには共通の弱点がある、それに対処するメンテナンス方を紹介します。

生地の末端部のほつれ
これに対処するには、購入後ただちにライターなどで、生地の端のほつれを処理しておく
ストラップ等も同様に処理しておく

防水性の劣化
これは簡単で市販の防水スプレーをザックがビシャビシャになるまで吹き付けておく

最後に乾燥させてから保存しておく、ぶらさげての保存は出来る限りしない

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