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バックパッキングを楽しむ上で、地図はとても重要な位置を占める。
どこを、どんなふうに歩くか、何処でテントを設営するか、またなにを何処で楽しむか、こういった事をきめスケジュールを組んで行くのに地図はかかせません。
地図がなければ、どうしょうもありません
最近では、コースガイドブックなどで、モデルコースが紹介されソレを見ることによって、おおまかなプランが立てられるようになりましたが、それでも地図はやっぱり必要です。 |
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バックパッキングで一般的に使われるのは、国土地理院の発行による、地形図と呼ばれる物です。
現在、大体の人たちが、使用している地図は、2万5千分の一の地形図がもっとも一般的ではないでしょうか
また自分で調べた情報などを地図にかきこんでおけば、自分だけの情報が手に入ります。
たとえば、沢が険しいとか危険箇所や水場など
一工夫する事により、(美味しい食堂や隠れた秘湯など)とても使いやすい地図が出来上がると思います。
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地図をてにいれたが、読み方がわからなければ、困ります
国土地理院の地図には、文字による情報がありません、たとえば急な登りや崖とかの情報です
ただじっくりと地図を見つめてみると、図形や記号による情報で急な登りであるとか、崖などの情報が見えてくると思います。
つまり地図は見るのではなく、読む物なのだと考えれば、色々な地形や川や滝なども想像できてきます。
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コースをきめるには、いくつもの要素があります。
鉄道やバスなどの公共機関を使用して目的地にいくのであれば、出発地点に戻らなくてもよいのですが、マイカーでいく場合はマイカーの止めている場所に戻らなければいけない事を考慮に入れてコース選びをしなければいけません
基本的には、自分が余裕をもって歩きまわれるコース選びを考えなければいけません
特に慣れないうちは、近くに山小屋がある場所にテントを張る場所に選ぶなど、時間的な余裕が無くなれば、山小屋にお世話になるようにすれば、事故の確立も少なくなります。
エスケープルートと言って、急な天候の変化や予定の場所にたどり着けない事を想定して、途中で降りられるルートを確保しておくと安心です。
ガイドブックなどのコースタイムは軽装で休憩無しのタイムを書き込んでいますので、自分のタイムに置き換えてコース設定する事が大切かと思います。
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楽しくも、地獄にもしてしまうのが、プランしっかりとしたプランを立てないと、フィールドで慌てるばかりか、地獄のつらさをあじわう
プランを立てるときは、行こうとしている場所がどんなところか、調べる必要があります、それは地図上からある程度の情報は手に入ります。
目的の場所の下調べは、地図を手に入れた時点である程度はわかりますが、
地図帳などにある高低差の色分けなどを自分で水彩絵の具などで色分けしていく途中に見えなかった地形なども見えてきます、
その時点で、ルートの傾斜や高低差なども把握できますので、バックパッキング前の大切な作業だと私は思います。 |
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