| ここでは、アウトドアやキャンプでの質問の多い事柄をQ&Aにまとめました。 |
|
|
Q11 レンタル料金は、1日? 1回?
A. ガイドブックなどに記載されている料金は、1泊辺りの料金と考えてよいと思います。
ただし、釣竿などは1回あたりの料金となります、マウンテンバイクなどは、半日あたりの料金などの所もあります
また、レンタル料金は2日目以降は割引料金のキャンプ場もありますので確認してみればよいと思います。
|
 |
|
Q12 常設テントとは?
A. キャンプ場があらかじめ設営してあるテントの事を常設テントといいます。
したがって利用者はテントを設営する手間が省ける利点があります。
バンガローに泊まる感覚で、テントに泊まると思えばよいと思ってもらえば良いでしょう。
|
 |
|
Q13 コテージに泊まる場合、何を用意していけば良いでしょう?
A. 最近のコテージには、キッチンには食器、調理器具、冷蔵庫などが備わり寝具も揃っている所もあります
大げさに言えば、手ぶらでアウトドアを楽しめますが、最低限の装備は必要になります(食材、箸、調味料、
タオル類など)夜外で調理がしたいのなら、ランタンやテーブル、椅子やコンロなどテントと寝具以外は
いつものテント泊と同じ装備が必要になりますし、持って行けば安心して宿泊できると思います。
|
 |
|
Q14 ティピーとは?
A. インデアンティピーとよんでいるキャンプ場があるように、北米の先住民族が使っていた物です
型は円錐形で、中で火が焚けるように天井に煙を排出する穴のあいたテントです、自分のティピーを
持っている人はまれですが、常設テントとして設置しているキャンプ場もあります。
|
 |
|
Q15 利用料金はいつ支払う?
A. キャンプ場を予約し、確認書が届いた時に料金を振り込む場合もありますが、当日のチエックイン時に支払う
ケースが殆どではないでしょうか
まれに、シーズンにより支払いのケースが変るキャンプ場もありますので、予約の時に確認をしておいた
ほうが良いと思います。
|
 |
|
Q16 ペットと一緒にキャンプへ。 条件付の条件とは?
A. ペットOKのキャンプ場が増えてきていますが、条件付が殆どです、
条件とは、繋いでおく事、おとなしい事の2点が多いようです「ペット歓迎」をアピールし、さらにドッグラン
を設けていれば、積極的にペットを受け入れているキャンプ場と判断して良いでしょう
いずれにしても、予約時に条件の内容などを確認する必要があります、トラブル回避の鉄則です。
|
 |
|
Q17 体験教室は要予約?
A. キャンプ場や体験の内容によって異なりますが、パン焼きや陶芸など準備に少し手間がかかるような物は
事前予約が必要になります。
これも、予約時に確認を取っておけば、安心してキャンプに出かけられます。
|
 |
|
Q18 キャンプ用品の購入は専門店?それとも量販店?
A. 量販店は値段が安いのが魅力ですが、種類が少ないのがネック。逆に専門店は多少は高くなると思いますが
季節ごとの商品や、フィールド分けした商品が豊富にあるのが魅力です、消耗品は量販店で買い、キャンプで使用する
メインの品物などは、(テント、ランタン、コンロ等)専門店で買うとメンテナンスなども安心ではないかと思います。
|
 |
|
Q19 高速道路が大渋滞! 予定時刻に遅れそうなときは?
A. 念のためにキャンプ場に連絡を入れておいた方が、落ち着いて運転できます。
キャンプ場も事情は判ってくれるだろうし、激しい渋滞が予想される時はほかにも遅れる人もいるだろうから
とにかく早めの連絡が必要です。
|
 |
|
Q20 スリーピングバックを持っていません?
A. 家のふとんでも毛布でもかまいません、かえって快適に眠れるかもしれません。
家族分のふとんが車に積めるか?汚しても良いのか?などの問題が出てきます
スリーシーズンだけのファミリーキャンプなら量販店で購入できる安価な品物でもとくに問題はないと思います。
|
 |
|
|
|
|
| |
|
|
|