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総てのキャンプの原点、バックパッキング
自然の中を歩き、草原や森や山の中で夜を過す事ほど楽しい事はありません。
独身の頃は気の合う仲間や恋人とそしてだれもが経験しているであろうサイクリング
(自転車を使用したバックパッキングだと私は考えています。) |
そして大人になり家族を持ち、
車でのファミリーキャンプやバーベキューなどアウトドアに関係のある事柄は、
すべてバックパッキングから始まっていると考えています。
このページでは、
限られた装備の中から本当に必要な物を探し出し、
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| 今の自分の環境に必要なフィールドギアを考え、色々な情報を提供して行こうと思います。 |
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バックパッキングはあらゆる戸外活動の原点をなしてきました。
これはいつの時代になっても、変わらない真理だと思います、裏山の河で一夜を過す釣り人から、ソリを犬に引かせて北極点を目指す冒険家まで、バックパッカーの姿は世界中の何処の国でもなくなることは、無いでしょう
今は亡き、世界一のバックパッカー 植村 直己 日本人でこの人の名前を知らない人は少ないでしょう
この世界的に有名な冒険家も最初から世界に飛び出したのではなく、このホームページを読んでいる皆さんと同じ身近なキャンプや登山から始めたと思います。
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バックパッキング
一人分の、生活用具を一つのザックにバランスよく詰め込める技術
(自分に合ったキャンプ用品をセレクトする知識が必要)
バックパッカー
一流のバックパッカーは、たとえ世界中でただ一人になっても生きていける知識と技術を身につけている
(毒のある植物や動物や虫など自分に危険を及ぼす外的要因など) |
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| 贅沢を言って荷を増やせば自分の型に跳ね返る、心も重くする |
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リュックサックから石鹸が消えた、即ち軽量化が行われた、なんだたった何グラム軽量化されただけか!
しかしこの話には、続きがあります。
石鹸や洗剤を持たないバックパッカーは当然のこと、不便を覚悟している、衣類や体の洗いは、ただ水通しだけと言うことになるわけだが、これを苦痛だというほどに貧弱な人間がバックパッキングに取り組むとは考えられないから
問題は、食品と炊事用具に関して、油を使用した食事はどうしてもきれいに洗い落としにくい
(砂で洗う方法などがありますが)
ペーパータオルでふき取る事もできますが、ザックの中にペーパータオルが増えて石鹸をなくして軽量化した意味が無くなる、それでは布製のタオルやバンダナでふき取る、今度はバンダナ等が洗濯できない、など色々な問題が出てきます。
そこで色々な情報を駆使して、50グラムでも軽いザックを探し、燃費の良いランタンやコンロを探し携帯ガスの本数を減らす。
そこでまた、ザックの中に石鹸を入れる、イタチゴッコのように思うかもしませんが、キャンプ用品の知識を手に入れていけば、自分のザックの中は自分だけに合った最高のフィールドギアで埋め尽くされています。
このホームページでも何度も書いていますが、調べつくして買い求めたキャンプ用品は20年以上は平気で持ちますし、専門のメーカー製の品物であればメンテナンスも容易に出来ます。
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| このページを最後まで読んでくれた人達に、メッセージ |
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最高の自分だけのキャンプ用品が揃い、結婚して子供が出来て、オートキャンプに出かける時に、その時に必要であろう高照度のランタンや大人数用の食器道具などを買い足せば、最高のオートキャンプが出来ると思います。
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これまでに覚えた知識やマナーなどを忘れず実践出来る大人になっていれば、
子供達の親として自慢できる物が一つ増えるのではないかと思います。
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