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シュラフのスタイルは、ラップ型、マミー型、封筒型の3種類のタイプに分けられます
ラップ型、マミー型は体にフィットし保温力の高いモデルです、広げた時の寸法も最小限におさえられ1〜2人用のテントには最適、さして窮屈さも感じさせられません
封筒型は、寝たときの感じがゆったりとしていて、快適なモデルファミリーキャンプむき
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| 心地よい眠りを得るために、最適な素材を考える (素材) |
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現在、シュラフに使用されている素材は、羽毛と化学繊維にわけられ
シュラフの性能はその中に使用されている素材できまります、
羽毛は、昔ながらの素材でアウトドアマンズに信頼も高い、グースダウン90%、フェザー10%の配分が、一番多く採用されています、保温力に優れてコンパクト性も高いのですが、そのぶん値段も高価になります。 |
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一方で化学繊維は各メーカーから新素材として、どんどん開発されている
保温力とコンパクト性ともに向上し、以前よりもずっと羽毛に近づいてきました。
羽毛の唯一の弱点は水分です、一度水にぬれてしまえば、中々乾きにくく保温力も失われてしまう
化学繊維にはその弱点をカバーする製品も出てきていますので、一概に羽毛のほうが良いとは言い切れなくなってきています。 |
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| 広げた時よりもたたんだ時のサイズに注意したい (サイズ) |
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シュラフの性能は素材でも述べたように今のところ羽毛に軍配が上がります
バックパッキングでもオートキャンプでも持ち運びできる、量はおのずと限られてきます、そこで重要になってくるのが収納時のサイズです
購入する時のポイントがサマーシーズン用かオールシーズン用かで収納サイズは大きく変わります
また、羽毛か化学繊維かでも収納時のサイズは変わります、ここでは保温力が同じであれば、羽毛の方がコンパクトに収納できます
ただし、羽毛は高価な素材、同じシーズンのタイプで、価格は倍以上変わってきます。
コンパクトになりバックパッキングでの使用頻度などを考えて、自分のキャンプスタイルと合わせて購入を検討したい品物です。
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| メンテナンス次第で、シュラフの寿命は伸びる (メンテナンス) |
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長い期間、シュラフを使用しない時はどうして保管して置けばよいか?
移動時などはギュウギュウに縮められて最小の状態ですが、保管時は保管前に良く干しておき、大き目の袋などに入れて保管しておくと
痛みも最小で保管できます。
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そして、シーズン中は4〜5回使用するごとに、表面に撥水スプレーなどを吹きつけてあげれば、汚れなども付きにくく綺麗に使用できます
シュラフの干し方
陰干しで、つるさずに敷いたまま乾かしてください、吊るした場合はまれに中綿が偏る事があります。
左の写真はサウスフィールドの封筒型シュラフ
2年前に購入しました、初めての封筒型ですが根がこちが気に入っています。
ファミリーキャンプでは子供もいていますので、2枚のシュラフがつなげられる封筒型は必要品ではないかと思います。 |
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