ハローアウトドアのキャンプ中の天候と災害でのキャンプとアウトドアでの対処法

ハローアウトドアにようこそ
キャンプ中の天候と災害

限られた装備の中から本当に必要な物を探し出し活用する!

アウトドアやキャンプでの思いがけない天候の変化や災害に対応する



山では雷ほど怖い物はない、夏山なら頻繁に発生するうえ、何処に落ちるかわからない大体3時以降が多く発生しています
出来れば、それまでにキャンプサイトに到着していたい物です。
山の場合たとえ遠くであっても雷の音が聞こえた時点で、対策をかんがえておく必要があります。
一番危険なのが稜線、あたりには雷のおちるであろう突起が自分しかない、可能であれば稜線からはなれ降りる

高山では雷雲は眼下の雲の場合もあるそんな時は、たとえ晴れていても雷はまれに横や下からも貴方を襲う事があります、気休めではありますが金属製の物を体から総て外し姿勢を低くして雷が通りすぎるのを静かに待つ

落石

殆どが斜面や崖の山では落石がおおけがの元になる、自分が被害にあわなくても、被害にあわす確率も高くなります、足元に注意をし下に落石を落とさない、下に人がいないとは言い切れない、たとえ冗談でも下に小石すら落とさない

道に迷う

標識が不正確であったり分岐がわかりにくくて道に迷うことは、山を歩いていればよくあります
迷ったと思えばまず落ち着く事です、日本のフィールドなら1日も歩かない内に道に出られます、もし霧やガスで周りの状況がわからない時はとりあえず落ち着く、霧やガスがなくなるまでじっとしているのが大切です
もし道に迷ってしまった場合は、周りの見渡せる場所に行き地図とコンパスで自分のいている場所を把握する、10分とか時間をはかり、道と自分の今いている場所を把握する努力をしてみる
沢に出ると危険だと言う意見もありますが、沢には必ず橋がありますそこが今、使われている道なら助かったのと同じ

ビバーク

道に迷ったり、時間内に目的地に到着できないと感じたらむりをせずビバークする心身ともに休める所を探す
雪洞や岩場の窪み、夏ならば簡易テントなどサバイバルの知恵をフルに使い、夜を過す
ココでは、書ききれませんので別のページでサバイバルに付いて書いていきます。

アルプス山脈

バックパックに適した地図 (山で迷わない為の地図選び)

バックパッキングを楽しむ上で、地図はとても重要な位置を占める。
どこを、どんなふうに歩くか、何処でテントを設営するか、またなにを何処で楽しむか、こういった事をきめスケジュールを組んで行くのに地図はかかせません。
地図がなければ、どうしょうもありません

最近では、コースガイドブックなどで、モデルコースが紹介されソレを見ることによって、おおまかなプランが立てられるようになりましたが、それでも地図はやっぱり必要です。

国土地理院の2万5千分の1のカラー地図です。

写真は国土地理院の2万5千分の1のカラー地図です。

国土地理院の全国地図サンプルページはhttp://watchizu.gsi.go.jp/このページから日本中の地図をダウンロード出来ます。


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