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ミレー オデッセイ
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| 夏、冬両シーズンに対応できる機能満載の万能パック。2、3日登山に最適! |
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THENORTHFACE
Crestone60 |
| 長期のバックパッカーにも背負いやすい設計です。体にフィットする2点式ヒップベルトで、歩行時の体の動きに自然とフィットし、通気性の高い背面も相まって、重い荷物を長時間快適に背負うことができます。 |
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■どんな形のザックでも補修箇所はほぼ同じ
ザックの基本的に要求される性能は収納性や背負い易さ収納した品物の取り出し易さ
等、書き出せばきりがない
メーカーでは荷室の大きさ(使い勝手)からストラップの角度や数、背中のムレを
防ぐシステムなど色々な工夫がされた製品が多数存在するが
どのメーカも目指しているのは疲れを感じにくく背負い易い製品作り
そうなると補修箇所や強化しておきたい箇所がほとんどのザックで共通してくる
ザックやシュラフやテント総ての製品に共通しているウイークポイントは
縫製部分、ザックの場合はメインコンバートメントの底、ハーネスやストラップ等の取り付け部分の全般
特に注意しておきたいのが、ザックの底部分とストラップの付けね、特に荷重がかかる部分やチャックの縫製部分等が上げられる
ザックの撥水効果の低下ではテントとタープのメンテナンスを参照して下さい
ココでは形だけを一流メーカーの製品に似せて制作されたザックは除いて書いていきます
私の今回の失敗談ですが、アウトドアショップの閉店間際に容量とデザインと価格
だけで選んだザックがハズレでした3回に2回はチャックが噛む
幾ら調整しても体にフィットしてくれない、ザックの種類のページに書き込んでいるのに久し振りの失敗ですこの様な失敗をしない為に関係ページに追加記事を書き込んでいきます
■撥水処理と汚れ落し
テントやタープと同じ様に
ザックの弱点も縫製部分、この部分に
入り込んだ埃や土等を取り除く事からメンテナンスを始める
基本的に使用する洗剤は中性洗剤で
軟らかめの歯ブラシや毛先の短いブラシで根気良く落とす事になる
この作業中に縫製部分を傷める確率が
有るので慎重に作業する事 |
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綺麗に汚れが取れたところで、乾燥、修理、撥水処理と作業が進んでいく
十分に乾燥させた後市販の撥水スプレーで撥水加工をしていく、この時に注意しなければ
いけないのが、換気の良い所で作業する事、室内での作業は出来るだけ避けてください
■手遅れになる前のメンテナンス
新品で購入した時からメンテナンスは必要だと私は考えています
ザックは使用している間に少しずつほつれなどが出てくる、それを少しでも失くす為に
新品で購入した時からメンテナンスしておこう
ザックを購入後にまずする事は、ストラップの長さ調整かと思いますが、ストラップを
切断した後にライター等で焼き止め処理をしますが、購入後これをザック全体に
施してあげる事で今後のメンテナンス作業を減らす事とザックを長持ちさせる事が可能になります
ザックを裏返して、ストラップの焼き止めの要領でザック全体のほつれを焼き止めしておけばこの先のメンテナンスは大変楽になりますが、ライターの火力には
十分に注意して作業をしてください |
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■針と糸での補修
バックパッキングではどうしてもザックに負担がかかる、容量のきまっているザックにめいいっぱい詰め込む
ザックの容量が増えても同じ事
これを続けている間にザックはその負担に耐え切れなくなり、縫製部分から破れてくるこうなればもう針と糸での補修
しかない、針と糸での補修は小学生の家庭科の時間で学んでいるのでここでは省きますが、私は補修前にほつれた部分や破れた部分の焼き止めをしてから、針と糸を使い補修しています、こうする事でギリギリの所からの補修作業が出来ます
過去に悲愁作業が終わり装備を詰め込んだ途端に破れた経験からですが一つ賢くなりました
■ワンタッチバックルを使い易く改造
ワンタッチバックルが気に入りザックを購入する人はまずいないと思います、ここでアウトドアショップや登山用品店等で
自分が使い易い、もしくはお気に入りのメーカーが使用しているワンタッチバックルと交換することになります
ここで妥協してしまえば、何も無い山岳などで苦労する事になります、これはバックパッキングに限らずオートキャンプやその他のアウトドア全般に言える事かと、ここまで細心の注意をして始めてスタートラインに立つと私は考えます
この作業と同時にストラップの先端の処理もしておきましょう、先端は折り返しを付けて抜け落ちないようにしておくと
紛失なども防げます |
■自分の好みや使い易さを追求していく
大型店などには、沢山のメーカーのザックが陳列されていますが
メーカーにより考え方の違いなどで、ストラップの位置や取り付け位置
の違い等さまざま、これを自分の取り入れていけば、大変使い易い
ザックが完成します
問題は見た目、ホームセンターで販売されているハンドタイプのミシンが
お勧めです、いらなくなったザックなどで練習してください
私の実験台は子供のリュックサックです
■ファスナーの応急処置
これは殆どのファスナーがメーカー修理になると思うが
一部のファスナーは応急修理が可能である、ジーパンやテントに使われているファスナーはほぼメーカー修理になるが
コイルファスナーは応急修理が可能である
見た目が細かくて力の余りかからない部分に使用されている
このファスナーはエレメントが一続きになっており、糸で縫いつけての
修理が可能であるが、最終的にはメーカー修理になるかと思います |
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