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種類 テントは自然に対して万能ではない!
荷物を軽くする為にアメリカやカナダなどでは、シュラフやシュラフカバーだけもしくはテントの変わりにツェルトをテント代わりにする事がありますが、日本では湿気が高く、雨が多いのでテントは必要品かと思います。
テントの種類は色々ありますが、家族構成や荷物の量やキャンプのやり方
(オートキャンプかトレッキングかなどで)
テント選びも変わってきます。
さて、テントの種類ですが、まず何人用か? どんな形のテントにするか(使う人の好みが分かれる)
次に使用する時期は?
日本では、夏用、スリーシーズン用、冬用などに分けられているのが基本です。
そしてデザインですが、ドーム型や家型などがありますが、私はドーム型を使用しています。
夏用のテントですが、問題なく20年間使用しています。
テントは最低でも10年は使うと思いますので、2人のキャンプなら4人用など大きめの商品を選んでおくのが正解ではないかと思います。
なぜか?寝るだけではなくキャンプ用品や着替えなどもテント内に持ち込みますので、広めのテントが必要になってきます。
ドーム型テントは、大型になるにつれて丸い形になりますので、丸い部分は人が寝れないデッドスペースなってしまいます、などの理由により
そしてこれは、私の経験ですが、冬にキャンプをしなければ夏用のテントで十分だと思います。
そして一番大切なのが価格ではないでしょうか!
私の使用していますテントの一つが20年前の3980円の4人用ですが、スリーシーズンのみの使用ならば高価なメーカー製のテントでなくても、メンテナンスしだいでまだまだ使用できます。
冬用の高価な1人用のサイクリングテントも持っていましたが、これは雨に強く、気密性が大変良いテントでしたが、朝起きるとテント内は夜露でびちょびちょになり出発前にテント内も干す必要があり大変でした。
自然に対して万能で無いテントを快適に使う為に、テントの張り方やキャンプの知識なども別のページに用意していきます。
タープについて
タープのデザインと大きさは最近は色々な種類が出てきましたが、基本的なデザインは余り変わらないのでは、ないかと思います。
私の使用していますタープは、これも20年前のロゴスのウイングタープ(写真のタープです)
今年からタープが雨漏りしだしましたので、来年は対策が必要になります。 |
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5X5メートル位のタープですが、家族6人で雨の日は狭いと感じる大きさです
4人家族位ならこの位のサイズで十分だと思います。
写真の構成
左が20年間に購入の4人用3980円のテント
真ん中のタープは20年ぐらい前の7000円もしなかったと思います。
右のテントは3年前に購入の6人用テント、9800円でした。 |
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どんな機能があるか熟知する
テントの素材はほとんどがナイロン製です(ゴアテックス製も有り)ウエアのように色々なそざいはありません
テント選びは気密性や防水性などが重要視されます。
(三角テントの時代からキャンプしている私にとってはなにも問題はありません、整備されたキャンプ場とグランドシートつきのテントこれだけ揃えばたとえ雨でも快適アイランドです。)
そこでテントの持つべき機能には、どの様な物があるか?
家からキャンプ場に持ち出すので、軽さとコンパクト性が要求される
高価な品物ほど軽さをついきゅうしている製品が目立ちますが、安価な品物のなかにも良い製品は沢山有ります
次にコンパクト性ですが、ポール内蔵以外はパッキングの仕方により左右されます
テントのポールはアルミ製やジュラルミン製やグラスファイバー製と大体この3種類に分けられます
お勧めは、グラスファイバー製のポールが強度があり長持ちします。
重量は少し重くなりますが
テント内部に関しては、ポケット(テント内の小物入れ)の数や位置と通気口の形状や大きさ
夏だけのキャンプをする人は、暑さ対策の問題が一番の条件になってきますので、注意して購入しなければならないと思います、スリーシーズン用より夏用のテントを選んだ方が無難かとおもいます。
メッシュは以外に風を通しませんので設営の方向にも注意してください(ドーム型は三角テントより設営の方向に対しては柔軟に対応できます)
タープを張る方向で風通しのよいテント設営ができます。
上の写真では、風は写真を撮っている人の方から吹いています。
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ドーム型や家型かは居住性で比べれば、家型の方が断然上で、設営にかんしましてはドーム型がかんたんで風などにも強い、最近はドーム型でも室内の高さが1.8メートルをこす製品がたくさん販売されていますので
家型を選ぶメリットが少なくなってきました。
(私の個人的な意見ですが、日本のキャンプにはたして家型のテントは必要か疑問があります。)
ドーム型で前室付きや連結可能タイプを購入できる予算があれば完璧ではないかと思います。
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